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戸田徹郎司法書士劇場

佐賀の戸田徹郎 司法書士事務所のつれづれです。

最近の保井

戸田徹郎司法書士事務所の保井一宏です。

司法書士試験の合格発表後の約2週間はなかなかの忙しさで、ブログの更新をしていませんでしたが、早めの司法書士試験の答練も始まり、規則正しく勉強しております。

 

さて、珍しく実務のお話ですが、被相続人が残した預金の残高確認と解約及び払い戻しの手続き(31条業務)の委任を受け、相続人様から受けった情報をもとに、金融機関や証券会社に問い合わせながら上記任務を遂行しております。( ̄^ ̄)

 

しかしながら初めてのことが多く、専門の本を読んで勉強するより、手続き上のことは当たり前ですが、直接金融機関に出向き、ぶっつけ本番がいいですね。

 

金融機関ごとに手続きの仕方が違い、例えば代理人の名称の書き方が違ったり、司法書士の職印でなけらばならなかったり、個人の実印でなければならなかったり、例を挙げればたくさんあるのですが、金融機関や証券会社ごとの手続きが比較できるように一覧表をつくておくことがいいと思いました。

 

その後、預金の残高証明書などを発行してもらい、払い戻しの手続きに入るわけですが、一つの金融機関の手続きが終わるのは、それぞれ違いはありますが、2~3週間かかりますね。

もっと段取りよく私が手続きをすることができれば、もっと早いのかもしれませんが・・・・

ご依頼いただいた相続人様をなるべくお待たせしないよう、今以上の知識、フットワークを身につけることが課題です。

 

まだまだ任務も途中段階で、偉そうに書き込んでしまいましたが、Cランク司法書士補助者の保井として思ったことは、今ある情報を手がかりに、金融機関や証券会社に直接出向いていくわけですから、行員さんや他の職員さんと出向く側の手続上の認識の食い違いが無いようにするためのコミュニケーションが大切だと思いました。

 

もう一つ必要なことは、帰り際に「決済などで司法書士のお客様指名がないときは、是非とも戸田徹郎司法書士事務所によろしくお願いしまーす」と売り込んでおくことですね。(^-^)

 

日々向上日々勉強